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ちょっと怖い話

夜の銀狐

午後の一番ぼんにゃりしている時間帯に、新しい廃墟サイトを見つけたので久々にのんびり見に行ったりしておりました。
廃墟サイトはいい。
実際自分でその場に行って見てみたいと思うほどではないし(というか怖い(笑))、結構アーティスティックな写真を撮る人も多いので、絵として楽しんだ方が気が楽っていう感じでして。
その中で、東京都下の廃村というコンテンツがあって、多分多摩の奥の方とかなんだろうけど、東京の中にもこんな集落があって、しかも廃村になってるのか~と不思議な感じがしました。
秋と夏と二回行って違いを撮ってきているという凝りようがまた泣かせるんですが(笑)、誰も払うことなく屋根や庭に降り積もった鮮やかな紅葉の落ち葉が綺麗なグラデーションになっていて、一種神秘的にも見えますデスよ。
別に心霊写真でもないのに、誰もいない場所というだけでなんだか寒々しい怖さを感じるのは不思議な感じ。

小さい頃近所に廃工場があって、そこによく友達と一緒に忍び込んでドキドキしながら楽しんでいたんですが(これって不法侵入ですね(汁)まあでも時効なんでユルシテクダサイ(笑))、そういう高揚感を思い出します。フフフ。

なんかそんな気分が盛り上がったので、久しぶりに「SIREN」をやってみたんですが、黒いもやもやにいっぱいたかられてウキャーとか言っているうちにゲームオーバーになってしまってガックリ。
il||li _| ̄|○ il||li
初期装備拳銃だったのにぃ……。
でも怖くて怖くてしょーがないので、今日は諦めて、今度は「零」を。こちらは結構鍛え上げたカメラだったので、わりとさくさく進みました。ハァ(脱力)
ホラーゲーム久しぶりだったから、肩凝っちゃった(笑)

んで思い出したので、ちょっとマジものの怪談話なんかも。
まあ怪談というほど怖くないけど。



いとこの家のすぐ側にある橋を、ある日の早朝歩いていたら、橋の真ん中に一人男の人が立っていてですね、よく見たらその人軍服を着ているんですよ。橋の手すりに手を掛けて、じっと川の中を覗き込んでいました。
咄嗟に「コスプレーヤーか?」と思って(オタクの業)、ちょっと視線を逸らしながら通り過ぎていったわけなんですが(や、朝の5時頃に公道をコスプレで歩いているなんて、別の意味でちょっと怖いじゃないですか(笑))、振り返ったらもういなかったんですね。
大きな国道沿いなんで見晴らしいいのに、ほんの一瞬で見えなくなるなんてありえないからおかしいなあとは思ったんですが、そのときは特に気にしてませんでした。
いとこにその話をしたら、戦時中大空襲があったときにその橋から大勢の焼死体が投げ込まれたということもあったらしいよと言われて、もしかしたら、軍人さんのアレだったのかなあということになったけども、まあ確証もなにもないので別にいいか~と、それ以降忘れておりました。

しばらくしていとこから連絡があり、当時彼女の家は飲食店をやっていたんですけど、ランチによくくる大学生の男の子から「この間あの橋のところで軍人さんみましたよ~」という話を聞いたというんですね。
じゃあ結構この辺りに住んでいる人は見かけているのかもね~なんて話をしていたのですが、それでも何か発展があるわけでなく(笑)、話はそれで終わり。

で、まあ、色々あって、某不思議番組の「ア○○○ー○ボー」から「それを取材していいだろうか」という電話がかかってきまして。
モザイク入れたら取材に出られるか?とか、その大学生にも話を訊けるだろうか?と色々言われたんですが、正直ちょびっとめんどかったので、取材はちょっと……とか、大学生はいとこの店の客なので連絡がつけられません、と曖昧な返事をしていたんですが、スタッフが一番訊きたかったのは「それを見たことによって、何か霊障とかそういったものは……!?」ということだったようなのですが、「スミマセン……何もありません……」というと、なんだか諦めたようでした(笑)

それで終わりだったので、特に怖い想いをしたとかいうわけではないのですが、色々他にも波及していった出来事だったので、印象深かったです(笑)
現在もその橋はよく通りますが、それ以来みたことはないです。だからもしかして、成仏されたのかもしれないですね。
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