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びっくりした

「ちょっと手加減しろよお前」「手加減したら怒るクセに」


団鬼六先生の「美少年」が映画化されるんだそうですねー。うわぁ。
もう随~分昔に読んだんだけど、さすがにこの濃いぃ内容を忘れるワケもなく、「アレを映画化って大丈夫なのか……?(汁)」というのが最初の感想でした(笑)
監督は「もうこれしかないってくらいの美少年をオーディションで決めます」って言っているし、やっぱ気になるっちゃー気になるので、DVDが出たら見てみたい気はする。(ただしその小説の中の美少年、ゲイでもノンケでもなく、根っからのおかまちゃんなんだよね……。その辺リアルに描写するんだとすると、腐女子の嗜好範囲からは大きく外れるやも(笑)
一応最大のテーマ自体は同性同士の純愛(……のはず)なのに、物語中では美少年陵辱されまくりという。その辺はやはり鬼六先生か(笑)
日本版「ヴェニスに死す」とかそんな路線になるのかなぁ。うーん、どんな映画になるのかさっぱり予想がつかないや(笑)

こちらも気になるっちゃー気になるんだけど、やはりどうせなら赤江爆とかの映画化が観たいな~「獣林寺妖変」とかね
リメイクでもいいや。「オイディプスの刃」とか「雪華葬刺し」とかさー。このころ映画で美形の青年っていうと概ね京本さんってかんじだったような気がする。美形なのかどうかってのより、原作のイメージと合わないってのが少し残念だったかな……。

つーか、何か今日は随分マニアックな話ですね。
古い腐女子なら知ってる人も結構いるかな(笑)



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