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廃墟へGO

まあ、せめて涼しげな絵を……。
今日も暑いですな。

クールミント


でもって昨日、現実逃避ともいう休憩時に友人とメセなどで熱く討論してしまったのですが、どうでもいいことに「廃墟」。
世の中的にはもはや必要とされず利用価値もないから「廃墟」と成り果てているわけですが、でもなんだかドキドキしてしまうのねん。廃墟って、見てると怖いけどなぜか心惹かれるよねというわけで。

人は何故廃墟に惹かれるのか。←テーマ。

以下は、今暇なのか物好きな方、ドゾー(笑)



世間ではわりとクソゲーの評価もいただいちゃってるらしい「パラサイト・イヴ」が大好きなのですが(私はシステムもキャラも結構好きなんですけどね。まさにツボゲー)、何故最初にはまったかというと、テレビでCMを見たときに、無人のニューヨークの風景が映っていて、それがとてもいいかんじだったんですよ。逆に、「パラサイト~2」は、ゲームの内容はあまり好みではなかったけど、やはり砂漠の中のゴーストタウンとかがメインでそれはそれでナイス。
そしてもうひとつ大好きなのが、「零」シリーズ。これぞ廃墟中の廃墟というか、日本家屋の古びたところがたまりませんでした。屋敷の中を探索していると、腐った畳が、踏むと「ぶかぶか」音を立てるところなども、完璧な配慮ですね(^^)スバラシイ!
―――などというのをはじめとして、ゲームの中でいい具合の無人っぷりや廃墟っぷりがあったりすると、うろつくの大好きvアイテムなくたって散策vとかしているわけです。リアルだったらもっといい(笑)
しかし「SIREN2」は、かの有名な軍艦島を舞台のモデルにしているので、かなり見たことある風景を散策できてとても素敵ですが、何もないはずの軍艦島に大量のアレとかナニが出没して命がかなりデンジャラスになる羽目に陥るので、怖さもひとしおですが(笑)

そんな有名な軍艦島写真取り扱いサイトとか、廃墟エクスプローラー(←あるんですよ廃墟写真取り扱いサイトを集めたところが(笑))を見ていると、別段ホラーサイトでも心霊写真サイトでもないのにとても怖い。
放置されたまま数年経って、壁やら床やらが風化してボロッボロになっているせいだとは思うんですが、すでに風情や哀愁を通り越してシュールです。
古ければ古いほど、時代の違いなどを感じて結構趣があったりするのですが、バブルがハジケた後で潰れたビルが廃墟になっているのとかは激しくシュールですね(汁)

しかしまあ、単に怖いとかいうお化け屋敷的な興奮やスリルで好きなわけでもないと言うか、やはりそこにはある種過去を彷彿とさせるところとか、(単なる妄想や想像ではあるけど)そこにあった歴史などを感じられそうな形跡などがたまらないのかなあと思うデスね。

歴史的建造物なら(これも大好物ですが)、当時の資料やいわくいわれの説明なども多く残っているけど、単なる廃墟にはそういった付加価値のような物はないわけで。
廃墟って、漠然とした想像の範囲を出ないあたりの曖昧なところが不安でもあり好奇心を刺激する何か、ってのがあるのかなという結論に。

ただし、そういうところにわざわざ行って、現実に中を探索してくるなんてのは怖いからヤですけどね(笑)
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