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親子丼映画

たまごとろとろふわふわ~~

親子丼テーマのいかがわしい映画を観てきたわけではないッス(笑)

久しぶりに映画を観に行って、ついでに「元祖親子丼」という、卵たっぷりふわふわとろとろ~~なやつを食べてきました
親子丼と串セットにすると、若鶏の串焼きが3本付いてくるんだけど、それがまた身がギュッとしてじゅわっと肉汁が……!というヤツで、幸せでした。


そして野に放たれたケモノ状態が続き、結構SSも溜まってきたのでアップしたいです。

先日仕事が終わった時に、久々腕が痛くなってしばらく絵を描くの辛かったんですが(それでSS自家発電に萌えていたのですが)、そろそろそちらも復活したいですね~。
オエビとかに直描きすると、終わったときにやたら疲れて手首が固くなってしまうのですが、これって描き方がダメなのかなあ?
もうオエビに描き始めて結構経つのに、いまだにムラがあるのもダメねえ(笑)



映画は、事前に1・2を購入して復習までしてバッチリ態勢を整えておいた「X-MEN」。これは蝶超ネタバレなので下に。
つか、ホントにホントにネタバレなんで、そゆの見たくない人は気を付けてね~~!






善悪という境目が曖昧で、今回はミュータントを普通の人間に『治療』してしまうキュアの登場で、ミュータントと人間とミュータントの暴走を抑える側のミュータント(ややこしい(笑))の間にまた諍いのタネが出てしまうわけで。
そのキュアによって、人間寄りであったX-MENの中にも葛藤が生まれてしまうというのが今回の鍵ですね~。
うん、でもまあローグの選択は仕方ない気がするねえ。

1・2と監督が替わったのもあるのか、雰囲気がやはりガラッと変わっていたりしました。
前作まではミスティークはあくまで格好良く辛辣に立ち回っていましたが、今作はケナゲにもマグニートーを庇ってキュアの餌食に。
そこでミュータント能力を失ってしまい、生身の身体になってしまうわけですが、床に横たわったミスティークがもんのすごく綺麗でした。さすがプレイボーイの売り上げを驚異的に伸ばした女(笑)
冒頭こそ強くて格好良かったミスティークですが、能力を無くしてか弱い姿をみせてからは、すっかり『女性性』を微妙な形で押し出したキャラになってしまって少し残念。
「こんのホモサピエンスがあ~!」という気概をまた見たいです(笑)

ともあれなんといっても可哀相なのはスコットじゃないでしょうか~。
いきなり冒頭で死! しかも、原作では結婚して仲睦まじく暮らしているであろうはずのジーンに殺されるという二重の悲劇orz
いや~、いくらなんでもこの二人が死ぬのって、原作ファンはどうなのかなあ(笑)

と、驚いたところはあれど、後半から終盤への怒濤のバトルは勢いがあって見応えありましたですね。空飛ぶゴールデンゲートブリッジも迫力あったし。(しかし思うにこの世界観の中では、例えばMPが無くなっちゃうような、能力の使用によっての疲れってないんですかね)
各能力者のそれぞれの見せ場も、短いなりにちゃんと作ってあって面白い。
今回キティの壁すり抜け能力が面白かったです。どっかんどっかんぶち壊して回るオッサンと、可憐な少女の対決は、絵ヅラだけでも見応えがある(笑)

ところで今回羽の生えた少年がいましたが、彼が育ってからはまあ、そんなにでもなかったんですが……、その幼い頃、お父さんに隠そうとして泣きながら背中の羽を自分で取っているところとか、床に羽が散らばっているところとか……そのいたいけなかんじが、
なんつーか萌えた(*´∀`)

いやーすみませんねぇ(汁)

しかしまあ、続き物を意識して作ってあるにしては、ジーンの魔王化とかそういう伏線をあまり張らないところがダイナミックだな(笑)
まあ、2のラストでそうともとれなくはないけども、監督が同じなら、きっと1でジーンの能力の暴走みたいなシーンをちらっと入れておくんだろうね。
この映画、これからもスピンオフみたいな感じで続いてゆくみたいだけど、さすがに大物になってしまった役者もいて、続投は難しいような気もちらほら……。
ハルベリーとかはねー、さすがにもう無理だろ(笑)
最期の最期で、プロフェッサーが脳死状態の患者に意識を移して復活というのも、もしかしたらそのスピンオフの企画のために、役者を変えるのかなと、ちょっと穿った見方をしてしまいました(笑)

そしてラスボスVS我らがウルヴァリン(笑)
どうやって戦うのかと思ったら、分解再生分解再生分解再生……で、ウルヴァリンの根性勝ち!という感じでしたね(笑)
彼も、改造されてなかったら彼はただ怪我の治りの早い人ってだけだもんなー(笑)。いやーでもこの朴訥なところがいいよねウルヴァリン(^^)
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